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ケアセンター 岩槻名栗園

IPW実習
2017.10.15
埼玉県立大学の学生による「IPW実習」が行われました。
「IPW実習」とは
地域における様々な暮らしの現場で、その連携の実践を目の当たりにし、また学生自らが他の職種と相互作用を図りながら課題を考えることを通じて、専門職連携のやりがいや難しさを学び、そして将来の自らの専門への意欲を高めてもらうことを目標とした教育の一環。
今年は平成29年10月3日~6日の4日間。埼玉県立大学の学生6名(社会福祉子ども学科・健康開発学科・看護学科・理学療法学科)と教員ファシリテーター1名の計7名の方が参加されました。
初めは、いつもと異なる学科の集まりに戸惑いを感じている様子でしたが、2日目からはお互いの専門領域の意見を出し合い、お互いの意見を尊重しつつ、対象の入居者のプランをまとめ上げていきました。また、学生オリジナルの体操も作るなど、とても素晴らしいチームになれたのではと感じさせられました。
施設の職員として、学生の視点から作成されたプランには色々と気づかされるものがありました。そして、その気づきを我々が入居者の方へのサービスにつなげていきたいと考えております。
学生の皆さん、教員ファシリテーターの方、4日間お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。