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総合ケアセンター 太行路

太行路(たいこうろ)は、昭和44年7月に開設した特別養護老人ホーム名栗園が前身であり、平成9年4月に施設の老朽化に伴い現在の飯能市下名栗に移転し、名称を変更しました。
5階建の1階部分は事務所、デイサービス(定員30名)と訪問介護、在宅介護支援センターがあります。2階から4階が特別養護老人ホーム(定員100名)、ショートステイ(定員10名)の入居者の生活スペースとなっております。従来型の施設で、個室、2人部屋、4人部屋があります。5階には調理場があり、市からの委託事業で配食サービスを実施しています。
毎年、7月28日の開園記念日に地域の方と一緒に「夏祭り」を行っています。施設では、持ち上げないプロジェクトなど入居者や職員にとっても良いケアを工夫しています。また、名栗園診療所が併設されており、地域の方が多く利用されております。