BENEFITS

福利厚生

家族のように「仕事」「仲間」に対する思い

名職員の『チームワーク』を大切にしています。私が体調不良の時や家族の介護で大変な時に『お互い様だから』と気に掛け、助け合える職場環境があります。助け合える環境は働きやすいだけではなく、働きたい職場になり、また柔軟な発想と自由に意見交換できる環境、ワクワクする楽しい職場に変化します。不満ばかりを言っても何も変わりません。変化に柔軟になり、議論することが重要です。法人基本理念の『人を人として介護する』には、一人の人を大切にする思いと、『誠心誠意・創意工夫』に職員の姿勢や探求心が含まれています。挑戦し続けたから事業継続できたのではないでしょうか。

入居者に「名栗園で暮らしてよかった」「ここにずっと居たい」と思っていただける施設作りを心掛け、笑顔で話しに耳を傾ける。明るい声で挨拶をする。小さなことですが、一つ一つを大切にしています。

何気ない日常を幸せに過ごしていただく。日々を楽しく暮らしていただく。そのために私たちは介護・看護・栄養など様々な専門分野・知識、そしてチームワークでサポートしています。

名栗園だからできること。名栗園でなければできないこと。

一人ひとりの力は小さいかもしれません。しかし、皆で同じ方向に向かって舟を漕げば大航海を成し遂げる力を私たちは持っています。

福利厚生

新規学卒者には『就職支度金』を支給!

就職に伴う転居費用や敷金・礼金などの費用に『家賃準備金』を支給!

当法人は新社会人になる皆さんを応援します。スーツや靴、カバンなど必要な物品の購入など、使い道は自由です。お世話になったご親族へのプレゼントなどにも。なお、就職に伴い新たな生活をスタートさせる方には、その一部の費用を助成いたします。

就職支援金 100,000円(新規学卒者)
家賃準備金 150,000円(新規学卒者)※上限額

定年退職後の生活も安心!
充実の退職金制度!!

当法人は退職後の職員の生活も真剣に考えています。2つの退職共済に加入し、サポート体制は万全です!!

独立行政法人福祉医療機構
退職手当金制度

58年間にわたり延べ約200万人の被共済職員に退職金を支給してきた歴史があります。平成31年4月現在で約87万人の職員の方がこの制度に加入されており、平成30年度実績では約7万9千人の退職者の方に約1,061億円が支給されました。

<退職手当金支給額の例(普通退職の場合)>

5年間勤務して退職(退職時本俸月額20万円)
49万5900円

10年間勤務して退職(退職時本俸月額22万円)
114万8400円

15年間勤務して退職(退職時本俸月額26万円)
269万7000円

20年間勤務して退職(退職時本俸月額28万円)
572万4600円

一般社団法人埼玉県社会福祉事業共助会
退職共済金制度

共助会は昭和30年、埼玉県下の民間社会福祉事業従事者の福利増進を図るため創設され、昭和35年の社団法人化ののち、平成25年に一般社団法人となりました。

創設以来福利厚生事業を積極的に実施するとともに、事業内容の充実を図り、民間社会福祉事業に働く方々の退職後の安定した生活の確保や、働きがいの持てる職場環境づくりなどに努め、 埼玉県の民間社会福祉事業の発展の一翼を担ってまいりました。施設数の増大に伴い会員数は増加の一途をたどっています。

<独立行政法人福祉医療機構 退職手当金制度 HPリンク>
https://www.wam.go.jp/hp/guide-taisyokuteate-outline-tabid-229/

<独立行政法人福祉医療機構 退職手当金シュミレーション>
https://www.wam.go.jp/content/wamnet/pcpub/top/taisyokuteate/

<一般社団法人埼玉県社会福祉事業共助会 退職共済金制度 HPリンク>
http://www.saitama-kyojokai.jp/content/business/taishoku/

定年退職を迎え第2の人生のスタートです!

その他にも充実した福利厚生制度があります!

資格取得支援制度

職員旅行(各施設単位で実施)

職員親睦会

クラブサークル活動

ソウェルクラブの各種サービスが無料で利用

一般社団法人埼玉県社会福祉事業共助会の各種サービスが無料で利用

特別休暇 (例)本人の結婚 5日など

定年 65歳 再雇用任用制度あり

「職員旅行」での一コマ。充実した福利厚生が自慢です!

各種手当

諸手当

夜勤手当
10,000円/回(8時間勤務)
宿直手当
5,000円/回
早番手当
1,500円/回(栄養課職員)
遅番手当
1,000円/回(栄養課職員)
夜間帯当番手当
1,000円/回(医務課職員、生活相談員)
扶養手当
10,000円/人(配偶者以外の扶養親族)
住居手当
25,000円(上限) 借家居住者
通勤手当(交通機関等利用者)
50,000円(上限)
通勤手当(交通用具使用者)
2,000〜20,900円(片道2km以上)

職務手当

サービス部門長
50,000円
リーダー(主任)
基本給の6%
サブリーダー、ユニットリーダー
基本給の3%

資格手当

保健師・看護師
50,000円
准看護師
30,000円
理学療法士
30,000円
作業療法士
30,000円
言語聴覚士
30,000円
柔道整復師
30,000円
あん摩マッサージ指圧師
30,000円
管理栄養士
20,000円
介護福祉士
10,000円
社会福祉士
10,000円
精神保健福祉士
10,000円
栄養士
10,000円
衛生管理者
5,000円
調理師
5,000円
社会福祉主事
5,000円
介護支援専門員
5,000円(居宅介護支援は除く)

業務手当

介護支援専門員
1,000円/件(居宅介護支援の給付管理数)
管理栄養士
10,000円(栄養マネジメント業務)
地域包括支援センター
10,000円

資格取得手当(一時金)

社会福祉士、精神保健福祉士、介護福祉士、管理栄養士、介護支援専門員の資格を新たに取得した職員については 10,000円を支給します。

産休・育休を利用して管理栄養士として復帰!周りもサポートしてくれます

職員紹介褒賞金制度(平成28年10月〜)

名栗園の職員が紹介した方を採用した場合に、紹介者に対して褒賞金を支給する制度です。

職員紹介褒賞金

常勤職員(入職時)
30,000円
常勤職員(3カ月後)
20,000円
非常勤職員(入職時)
30,000円(働ける時間を常勤換算して支給)
非常勤職員(3カ月後)
20,000円(働ける時間を常勤換算して支給)
グラフ:名栗園職員の紹介:
							常勤職員→入職時30,000円、3か月後20,000円。非常勤職員→入職時30,000円×常勤換算、3か月後20,000円×常勤換算
職員紹介で入職した職員も生き生きと働いています

被災地支援の取り組み

被災地に職員を派遣したり、継続した支援として行事などで使用する食材を被災地より購入しています。

新潟中越地震

平成19年8月2日〜7日
新潟県長岡市被災施設支援 藤野

東日本大震災

平成23年4月10日
岩手県山田町炊き出し 池田、須田、阿部
平成23年4月7日〜12日
全社協 被害状況調査 與儀
平成23年10月
ボランティア瓦礫撤去 1班16名、2班20名
平成24年9月10日〜23日
岩手県大船渡市 (福)三陸福祉会 小幡、日野
平成24年9月23日〜10月6日
岩手県大船渡市 (福)三陸福祉会 清野、市川
平成25年2月5日〜18日
福島県南相馬市 (福)南相馬福祉会 金澤、佐藤
平成25年2月18日〜3月3日
福島県南相馬市 (福)南相馬福祉会 樽谷、日野
平成25年10月
農業支援 20名
平成26年4月1日〜16日
岩手県大船渡市 (福)三陸福祉会 黒沼
平成26年4月16日〜30日
岩手県大船渡市 (福)三陸福祉会 清野
平成27年12月4日〜17日
岩手県双葉郡広野町 (福)養高会 飯室

台風19号

令和元年10月18・22・24日
埼玉県さいたま市 (福)邑元会 計15名
平成25年 農業支援(東松島市)
平成26年4月 仮設住宅にて(大船渡市)
令和元年 台風19号で被災した施設への支援

サークル紹介

  • 駅伝部
    やしお苑
    主な活動は、八潮市で開催されている「八潮市内一周駅伝大会」への参加です。駅伝大会は年一回開催され、全6区間20キロの八潮市内を一周するコースを走る八潮市の冬の風物詩となっております。2012年から毎年参加しており、大会が近くになると好成績を目指して合同練習に励んでいます。
  • 自然であそ部
    やしお苑
    「大人になるとなかなかできない遊びを楽しむ!」をテーマに、自然とふれあう活動であれば何でも有りのサークルです。年に2~3回季節に合わせた活動を行っています。
  • バスケ部
    やしお苑
    地域で開催される大会に年2~3回程参加しています。八潮市内の他事業所と合同で活動を行っており、他事業所との交流の場にもなっています。
  • 優歩会
    シルバーハウス希望の園
    「山にやさしく、自然にやさしく、人にやさしく、すべてにやさしく」をモットーに、月に1回、山登りをしています。登山後は恒例の食事会をしています。登山後に皆で食べる地元の美味しい食事は格別です。
  • ネイチャークラブ
    総合相談センター名栗園
    職員の健康づくりと親睦を深める為、登山など自然を楽しむサークル活動を行っています。職場から離れ、普段とは違う仲間の一面に気が付くこともあります。仕事柄個人で動くことが多いですが、チームワークを大切にしていきます。
  • フットサル
    飯能地区事業所
    月に1度を目安に、近隣の体育館で活動しています。メンバーは飯能地区にある事業所から有志が集まって構成されています。他市にある他法人との合同練習会も定期的に開催しています。
  • 野球部
    リバー・イン
    「青春をもう一度」をモットーに、月2回市営球場にて活動しています。老若男女問わず参加しており、健康のためにも交流作りのためにも良い場になっています。大会出場を目標に法人内他施設からの有志も参加しています。