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先輩の声

3年目には生活相談員を務め、家族の気持ちを肌感覚で理解

あしかり園は、ユニット型の特養です。私のチームには男性が3名おり、皆年齢が近いため、わからないことがあっても相談しやすいですね。

3年目には、生活相談員に異動し、1年間務めました。現場ではわからなかった入所前の手続きなどを知ることができ、視野が広がりましたね。生活相談員としてご家族と接したことで、仕事により責任を持って取り組むようになりました。

介護をする際注意しているのは、怪我をさせないことです。というのも、いったん怪我をすると入居者の方は「大丈夫だろうか」と不安になってしまうからです。それに、免疫力が落ちているため、怪我が治りにくい。場合によっては、行動を制限する事態になりかねません。

忙しいときには「ちょっと待ってください」とつい対応を後回しにしてしまいます。また、悪気はないのですが、入居者の方を否定するような言葉遣いをしてしまったこともあります。今後、こうしたことがないよう先輩の行動を見習いながら日々学んでいます。

外部研修や園内研修を多数受講。他施設との合同研修も役立てている

去年の10月から約4か月間、喀痰吸引や胃ろうの研修を受講し、看護師さんとマンツーマンで実習しました。千葉県の社会福祉法人と合同で行っている研修には2回参加。ほかの施設の運営方法を学ぶ貴重な体験でした。月に1度は、設定したテーマ(感染症など)で園内勉強会を行っています。

介護は、困っている人をお手伝いさせていただく仕事。自分のした行為が直接入居者の方に届くので、責任は重いです。でも、入居者の方やご家族に感謝の言葉をいただくと「もっとがんばろう!」という気持ちになります。

入職する前は、「自分に務まるだろうか」と不安になったこともありました。でも「とりあえずやってみよう!」と思い、先輩に教えていただきながら挑戦してきました。

入居者の方が楽しめるレクリエーションをもっと提供したいと思う日々です。入居者の方の話を聞きながら、ラジオ体操など生活がより豊かになるフロアづくりをしていきたいですね。

Off Time

スポーツ観戦が趣味です。大の楽天ファンで、試合があると西武ドームに観戦に行きます。楽天のテレビ中継は、欠かさず見るようにしており、試合結果に一喜一憂しています。

友達と音楽ライブに行くのも楽しみのひとつ。音楽ライブに行くと心身ともにリフレッシュするので、仕事もはかどります。年に数回ですが、ディズニーランドに遊びに行くこともあります。原宿や池袋でショッピングするのも楽しいですね。

2か月に1度、先輩職員とソフトバレーやフットサルをします。専門学校時代、両種目ともやっていたので、少しは自信ありますよ(笑)。ぜひ一緒にやりたいですね!